異界の夜へようこそ 私はファーブラ 導くもの
 
 
  2月14日。乙女の思いを伝えるもの
 
 
  それは・・・・
 
 
 
  「チョコ」・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  雲「ミストが奏でるバレンタインソングに抱かれて 眠るがいい
 
  リサ「・・・・!?」
 
  雲「チョコレート・フィナーレ!!!!!!!!!!
 
  突如謎ミスト技を放つ雲。
  あたり一面チョコの海と化す。
 
 
  アイ「・・・・・きゃああああ!!!!!!!!!なにこれ!?全部チョコ!?
 
  ユウ「べとべとしてて気持ち悪いよ〜〜( ̄◆ ̄;
 
  雲「あははvそこで永遠にもがきくるしむがいいサv」
 
  雲はチョコの海を飛んで回避していってしまった。
 
  リサ「・・・・!ひっ、卑怯よ!!!
     ・・・・・ハッ!!!!!!!!!!
 
  チョコの海が一瞬にして固体に変わってしまった。
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  雲「これで僕のチョコは・・・」
 
 
  「そうはさせんぞ!!!弟よ!!!!!!!!!
 
  雲の前方に現れたのは赤い包装紙と黒いリボンで
  飾られたいかにもチョコの入っていそうな箱だった。
 
 
  雲「!?兄サマ!!!!」
 
  霧「さあ、私のチョコを受け取るのだ!!!!!!!!!!
 
  雲「・・・・・っ!兄様!!!兄様のその心につけこんで、惑わしている存在がわかりませぬか!?(誰)」
 
  霧「私がいつも心中にあったのはお前のことだった・・・・!(マテ)」
 
  雲「・・・・正気を失った今の兄様には私の魂の剣も通じることでしょう
 
  雲は剣を構え、霧のチョコを切り裂いた!!!!!!!!!!
 
  霧「・・・・ッ!!!!!!!!!!!!!
    見事な剣だ・・・そうか・・・その剣は受け入れられない愛を切り裂くために・・・
    私のできなかったこと・・・お前に託す・・・たのんだぞ・・・・(ぇぇぇぇぇぇ)」
 
  リサ「待って!!!!!!!!!」
 
  雲「チッ!!!(いや、チッ!!!ってあんた・・・・)」
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  リサ「見つけたわっ!!!!!!!!!」
 
  雲「!発見!
 
  風を発見した2人は一目散に風を問い詰めた。
 
  雲「さあ、どっちのチョコを受け取るんだい?
 
  風「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
 
  風はリサを指差した。
 
 
 
  雲「相変わらず素敵だねぇ・・・黒き風よ・・・・」ドサッ・・・←倒れた
 
 
 
 
  
 
 
  風はリサのチョコを食べた。
 
 
 
  リサ「ど、ど、ど、どう?(赤面)」
 
 
  風「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    美味い(ぼそっ
 
 
 
  リサ「えっ・・・今、何て・・・?」
 
 
  しかし風は立ち去ってしまった・・・
 
 
  リサ「(私の思い、届いたのかしら・・・・)」
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  作者からのめっせーじ。
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふっ(何)
  恋モノ小説書くの、苦手だったんですが・・・どうでしたか?(汗)
  もっとヤバげな結末にしようかなー・・・なんて思ってたりもしたんですがねぇ(謎)
  では、次回もアンリミテッドな導きを・・・・w

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